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強い!? 「ハードサイダー」

 19,2016 17:05
アメリカでは最近「ハードサイダー」が人気みたいです。


「ハードサイダー」というと、
イメージとしてジカジカと炭酸の強いサイダーのような感じですが、
実はリンゴを発酵させて造った発泡酒のことです。

アメリカやカナダではリンゴを圧縮するように搾った、
ノンアルコールの非発泡性の果汁である「アップルサイダー」と区別する意味で
“サイダー”の頭に“ハード”とつけて呼ぶそうです。

ハードサイダー

それがここ数年じわじわと人気が出てきていて、
クラフトビールブームが続いているのですが、
それに取って代わりハードサイダーを楽しむ若者が増えているとのこと。

もともとアメリカのハードサイダーの歴史は古く、
1600年代にはリンゴの栽培農家によって醸造されていたそうです。

しかし20世紀になってからはドイツの影響でビールの人気が高くなり、
ハードサイダーは忘れられていったようです。

しかし近頃は、その土地ならではの地酒としてハードサイダーを飲む人が増えたり、
常に目新しいものに興味をもつ若者によって、再び注目されたのではないでしょうか。

アルコール度数も約5%とそれほど高くなく、
日本のアルコール業界の状況と同じように、
低アルコールで飲みやすいということも人気となった理由なのでしょうね。


その味わいは、リンゴ果汁ならではの甘味と酸味のバランスが良く、
爽やかでフルーティー。ちょっと大人のアップルサイダーです。

“サミエルアダムス アングリーオーチャード ハードサイダー”(アメリカ)
全米NO.1のクラフトビールボストンビール社が造った、今や全米で約6割のシェアをもつハードサイダーです。
                          355ml  368円(本体価格)

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